

店主が空心町のにんにくラーメンで修行を積み、昭和63年12月17日に心機一転九条で「にんにくラーメン天洋」を開業しました。
開業当初は1日に数杯しか売れず、近隣の飲食店が休みになると、お客様が来てくれるという皮肉で過酷なスタートでした。
そんな過酷なスタートを切った天洋ですが、自分のラーメンの味を信じ、常にお客様の事を考え、味の研究を積み重ねるうちにやがて天洋のラーメンを気に入ってくれたお客様が口コミで広げてくださりました。そのお陰で知名度もだんだん上がってきだし、人気も少しずつ出てきて、なんとか軌道に乗ることができました。
そんな中、当初より守り続けてきたのが時間をかけて手作りで作ったスープをお客さまに味わっていただくこと。加工した粉末状のスープを使用した店が、全国展開などして行列店と騒がれる最中あくまでも、お客様の立場にたって、手作りにこだわり、味にこだわるために大量生産を要とする事業展開は絶対しないのが店主の信念です。
この信念は天洋ラーメンを美味しく召し上がってくださるお客様の為にずっと持ち続けて行きます。